河内総合病院内視鏡センターの特徴

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河内総合病院内視鏡センターの
特徴

河内総合病院内視鏡センターは、地域に根ざし、専門の医師と最新の設備を活用して、安心・快適で正確な内視鏡検査を提供しています。

POINT01

内視鏡学会認定専門医が担当

日本消化器内視鏡学会認定専門医が、内視鏡検査および治療を担当しています。2025年4月のセンター開設から1年間で、3,360件の内視鏡件数を実施しており、胃がんや大腸ポリープの早期発見から治療まで対応しています。大腸ポリープについては、日帰りで切除可能な小さなものから、1泊入院で切除する大きなものまで幅広く治療しており、センター開設から1年間で1,730個の大腸ポリープを切除しています。検査から治療、経過観察までを一貫して専門医が行いますので、安心してお任せいただけます。

POINT02

見逃しを減らす高性能な
AI機能搭載の内視鏡設備

オリンパス社製の最新AI機能「エンドブレイン®」を搭載した内視鏡設備を導入しており、小さな異常も見逃さない精密な検査が可能です。治療室にはブルーライト照明を採用し、やわらかな青い光により集中力を高めながら、患者さまにも落ち着いた環境で治療を受けていただける空間を整えています。また、検査室と治療室を分けることで、衛生面に配慮したスムーズな対応を実現しています。

POINT03

安心で苦痛のない
麻酔を使った検査と
快適なリカバリールーム

鎮静剤(静脈麻酔)を使用することで、眠っている間に全く苦痛を感じることなく内視鏡検査を受けていただけます。検査後は、静かで落ち着いたリカバリールームでゆっくりとお休みいただけます。スタッフが患者さまの状態をしっかり見守りますので、安心して回復までお過ごしいただけます。

POINT04

受診同日に胃カメラ・大腸カメラを同時にできる利便性、
緊急疾患にも即日に対応する総合力

お忙しい方にも受診いただきやすいよう、受診当日にセンター内で腸管洗浄液を服用していただき、胃カメラと大腸カメラを同日に実施することが可能です。検査はWEB、ネット、電話、直接来院などで簡単にご予約いただけます。治療が必要な大腸ポリープが見つかった場合には、その場で切除することも可能なため、検査から治療までを一日で完結できます。また、急な腹痛、下血、吐血などの緊急疾患にも即日対応し、治療まで行います。

POINT05

総合病院併設内視鏡センターのハイクオリティー治療

内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は、早期胃がんや早期大腸がんを開腹せずに内視鏡で切除するハイクオリティー治療であり、当センター開設から1年間で60例を実施しています。また、総合病院併設という強みを生かし、膵がん・胆管がんの診断や胆管結石治療に必要な超音波内視鏡処置(EUS)、内視鏡的逆行性胆管膵管造影・胆管結石除去(ERCP)、経乳頭的胆道鏡を、1年間で165例施行しています。その他の内視鏡処置として、胃瘻処置を111例、胃潰瘍出血・食道静脈瘤出血などの消化管出血に対する止血術を87例を1年間で実施しています。このように、高度な技術を要する内視鏡治療についても、当内視鏡センターで完結できる体制を整えています。

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(直通)
072-966-7144 内視鏡センター直通

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